匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

読み物

すこし読み応えのある記事たちです。

RubyKaigi 参加を終えての感想

広島で18日から3日間行われた RubyKaigi が閉会しました。

成長しないチームについて思うこと

ある開発プロジェクトの話。

あの子を思い通りにしたいなんて、おこがましいことじゃないか

TOKYO FM のラジオ番組「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」が面白くて、よく聴いている。

『九州アプリチャレンジ・キャラバン 2017』の話

7月22日(土)に開催された『九州アプリチャレンジ・キャラバン 2017』のイベントに、社会人メンターとして参加をしました。

2017年東京都議会選挙について

週末に大勢が決した東京都議会選挙は、なかなか痛快な結果でした。

アルファ碁同士の会話

23日の朝日新聞の朝刊に掲載された『劇的進化の囲碁AI 笑えない「実社会での暴走」』という記事を読んだ。

ソフトウェア開発の書籍リスト

このブログをずっと見てくださっている方には、もしかしたら少し名前が覚えられてるかもしれない。

法について思うこと

一度決めてしまったことを覆すには、 時として決めたとき以上の労力が必要になることがある。

子どもNPOセンター福岡について

今日は、子どもNPOセンター福岡という団体の集まりに参加した。

里親制度について少し学んできた

今日は家族からお休みをもらって、福岡市地行浜(福岡ドーム近く)にある『福岡市こども総合相談センターえがお館』にやってきた。

目の前にある仕事が、いまの自分に最もふさわしい仕事

これまでフリーランスとして6年ほど営業してきた。(今では法人として活動している。)フリーランスになって、しばらく経って決めたことがある。

力なきもの食うべからず、か?

囲碁の領域において、人工知能「アルファ碁」がトップ棋士を完全に打ち負かしたというニュースを見た。対戦した棋士によると、「アルファ碁」には私たちが見えていないものが見えているように感じたそうだ。

フリーランスという働き方(ソフトウェア開発)

ある人と話をしていたときに、実際フリーランスのシステムエンジニアってどうなのか、儲かるのか、そして会社勤めよりもいいのか、という話題になった。

適度に物を忘れるということ

何か思いついたことがあると、それを忘れないようにノートに書き留めるようにしている。

人を見下すように物を言う君へ

やけに自分を高い位置において、人を見下すように物を言う人がいる。

一日に使える判断力には限りがある

一日に使える判断力や決断力には、明らかに限りがあるように思える。

子どもにイラつく不寛容な社会

息子を二人を連れて、バスに乗っていた。

伸びるのは、きっと技術の壁を自分で作らない人

生産性という言葉は、プログラマーを強烈に惹きつける。

「ないない症候群」について

いつ頃からか、私が「ないない症候群」と呼んでいるものがある。

本をただ読んでいるだけなのか、理解して読んでいるかの違い

最近、また『Joel on Software』という書籍を読み直した。 著者は Joel Spolsky(ジョエル・スポルスキ)という人で、元 Microsoft で Excel のプログラムマネージャ。Fog Creek Software を立ち上げ、Trello、Stack Overflow など数々のサービスを生み出す…

夢を持つなんて無駄じゃないのか?

オフィスには私一人しかいないことも多く、いたとしても、それぞれが忙しくしていると雑談をする時間がなかったりする。そのため、一日の中で人と話したのは家族だけという日もたまにある。

時間を節約する OHIO(オハイオ) について

OHIO(オハイオ)ルールというのをご存知だろうか。仕事をするときの心構えのようなもので、一つの物事を処理する機会は一度だけにする(Only Handle It Once)というルールだ。

アパートの施工業者について思ったこと

私たち4人家族は、賃貸アパートを借りて暮らしている。

私の英語のお父さん

昨日の夜は、週に一度の英会話レッスンだった。 このレッスンは昨年1月からはじめたので、もう一年は経過したことになる。

仕事に行き詰まりを感じる瞬間

将棋棋士、升田幸三氏(1918〜1991年)が残した次の言葉を知った。 君の将棋は今、行き詰まっている。 でも、それがいいんだ。 中途半端に活躍するよりいい

その場所で得られる結果には限りがある仮説

全く根拠はないのだけれど、私は「その場所で仕事をして得られる結果には、限りがある」という仮説を立てている。 どういうことか。

コップの水

私が新入社員だったころ、上司に教わった言葉があった。 「(間違ったことをして)反省しました。 というは、同じ過ちを二度としませんと誓う時に使う言葉だ。」

群盲象を撫でる

昨日の夜に読んだ書籍に、法哲学者の井上達夫さんが、「群盲象を撫でる」というインドの寓話について話をしていたのを読んだ。 盲目のあるグループが、象の鼻を触り「これは蛇だ!」と言った。 もう一つのグループは、象の足を触り「これは大木だ!」と言っ…

松嶺貴幸(TAKA)さんのこと

昨日、帰宅してなんとなくテレビを見ていると、松嶺貴幸(TAKA) さんというアーティストの特集があっていた。 松嶺さんは、16歳のときに事故で頚椎を損傷。肩から下が動かない四肢麻痺となった。そして、25歳からアートを学び、現在はアーティストとして活…

怒りの使い方

実は、わたしは怒りっぽい性格で、ちょっと気に入らないことが重なると、すぐにムカーッとしてしまう。そして、それを相手にぶつけてしまう。だけど、目上の人には強く言えるわけではないので、キモは小さい。 最近「怒り」という感情の使い方について、よく…