匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

読み物

すこし読み応えのある記事たちです。

2017年東京都議会選挙について

週末に大勢が決した東京都議会選挙は、なかなか痛快な結果でした。

アルファ碁同士の会話

23日の朝日新聞の朝刊に掲載された『劇的進化の囲碁AI 笑えない「実社会での暴走」』という記事を読んだ。

ソフトウェア開発の書籍リスト

このブログをずっと見てくださっている方には、もしかしたら少し名前が覚えられてるかもしれない。

法について思うこと

一度決めてしまったことを覆すには、 時として決めたとき以上の労力が必要になることがある。

子どもNPOセンター福岡について

今日は、子どもNPOセンター福岡という団体の集まりに参加した。

里親制度について少し学んできた

今日は家族からお休みをもらって、福岡市地行浜(福岡ドーム近く)にある『福岡市こども総合相談センターえがお館』にやってきた。

目の前にある仕事が、いまの自分に最もふさわしい仕事

これまでフリーランスとして6年ほど営業してきた。(今では法人として活動している。)フリーランスになって、しばらく経って決めたことがある。

力なきもの食うべからず、か?

囲碁の領域において、人工知能「アルファ碁」がトップ棋士を完全に打ち負かしたというニュースを見た。対戦した棋士によると、「アルファ碁」には私たちが見えていないものが見えているように感じたそうだ。

フリーランスという働き方(ソフトウェア開発)

ある人と話をしていたときに、実際フリーランスのシステムエンジニアってどうなのか、儲かるのか、そして会社勤めよりもいいのか、という話題になった。

適度に物を忘れるということ

何か思いついたことがあると、それを忘れないようにノートに書き留めるようにしている。

人を見下すように物を言う君へ

やけに自分を高い位置において、人を見下すように物を言う人がいる。

一日に使える判断力には限りがある

一日に使える判断力や決断力には、明らかに限りがあるように思える。

子どもにイラつく不寛容な社会

息子を二人を連れて、バスに乗っていた。

伸びるのは、きっと技術の壁を自分で作らない人

生産性という言葉は、プログラマーを強烈に惹きつける。

「ないない症候群」について

いつ頃からか、私が「ないない症候群」と呼んでいるものがある。

本をただ読んでいるだけなのか、理解して読んでいるかの違い

最近、また『Joel on Software』という書籍を読み直した。 著者は Joel Spolsky(ジョエル・スポルスキ)という人で、元 Microsoft で Excel のプログラムマネージャ。Fog Creek Software を立ち上げ、Trello、Stack Overflow など数々のサービスを生み出す…

夢を持つなんて無駄じゃないのか?

オフィスには私一人しかいないことも多く、いたとしても、それぞれが忙しくしていると雑談をする時間がなかったりする。そのため、一日の中で人と話したのは家族だけという日もたまにある。

時間を節約する OHIO(オハイオ) について

OHIO(オハイオ)ルールというのをご存知だろうか。仕事をするときの心構えのようなもので、一つの物事を処理する機会は一度だけにする(Only Handle It Once)というルールだ。

アパートの施工業者について思ったこと

私たち4人家族は、賃貸アパートを借りて暮らしている。

私の英語のお父さん

昨日の夜は、週に一度の英会話レッスンだった。 このレッスンは昨年1月からはじめたので、もう一年は経過したことになる。

仕事に行き詰まりを感じる瞬間

将棋棋士、升田幸三氏(1918〜1991年)が残した次の言葉を知った。 君の将棋は今、行き詰まっている。 でも、それがいいんだ。 中途半端に活躍するよりいい

その場所で得られる結果には限りがある仮説

全く根拠はないのだけれど、私は「その場所で仕事をして得られる結果には、限りがある」という仮説を立てている。 どういうことか。

コップの水

私が新入社員だったころ、上司に教わった言葉があった。 「(間違ったことをして)反省しました。 というは、同じ過ちを二度としませんと誓う時に使う言葉だ。」

群盲象を撫でる

昨日の夜に読んだ書籍に、法哲学者の井上達夫さんが、「群盲象を撫でる」というインドの寓話について話をしていたのを読んだ。 盲目のあるグループが、象の鼻を触り「これは蛇だ!」と言った。 もう一つのグループは、象の足を触り「これは大木だ!」と言っ…

松嶺貴幸(TAKA)さんのこと

昨日、帰宅してなんとなくテレビを見ていると、松嶺貴幸(TAKA) さんというアーティストの特集があっていた。 松嶺さんは、16歳のときに事故で頚椎を損傷。肩から下が動かない四肢麻痺となった。そして、25歳からアートを学び、現在はアーティストとして活…

怒りの使い方

実は、わたしは怒りっぽい性格で、ちょっと気に入らないことが重なると、すぐにムカーッとしてしまう。そして、それを相手にぶつけてしまう。だけど、目上の人には強く言えるわけではないので、キモは小さい。 最近「怒り」という感情の使い方について、よく…

弱さを経ていない強さはない

バガボンド を読んでいて見つけた言葉。 弱さを経ていない強さはない 才能にあふれた人間というのは確かにいると思う。私はソフトバンクホークスの、松坂大輔 選手のことが気になる。野球を知らない人でも名前ぐらいは知っている。平成の怪物と呼ばれた松坂…