匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

週末の出来事

先週、下の息子が熱を出した。

 夜中に 40 度近くまで体温があがり、機嫌がわるく、寝つかない。翌日、病院へ連れて行く。検査の結果、インフルエンザではなかったが、症状から突発性発疹だろうという診断だった。この病気は、2〜3日の高熱のあと、体に発疹がでる。特別な治療や薬はないとのことで、解熱用に座薬だけ処方してもらう。

 

3日後、たしかに熱は下がった。

しかし、夜に夢にうなされるように激しく泣く。数日に渡って看病しつづけた妻は、すでに疲労困憊だったので、かわりに寝かしつけるのを引き受けた。

私も2児の父となり、長男が夜泣きしたときは、こうやってよく寝かしつけていたものだった。下の息子は、妻に任せてしまうことが多く、長男のときほどかまってあげれていなかった。

泣き続ける息子を抱き上げる。その泣き続ける姿が、私に抱っこしてほしかったと訴えているように見えた。ごめんね、ごめんねと、気が落ち着くまで泣かせてあげることにする。1〜2時間すると、落ち着いて寝息をたて始めた。起こさないように、注意をはらいながら、息子を抱えて、布団の中へ帰還した。