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匠の相駕籠

福岡で成長をつづけるソフトウェア企業の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

税理士の先生のはなし

今日は、税理士の先生の事務所へ訪問した。

今年の1月から会計の監査をお願いしている。

 

会計用のソフトが Windows にしか対応しておらず、また何度かインストールに失敗してしまう問題に遭遇し、本日で3回目の訪問だ。

いろいろあって、今日は無事にインストールが完了した!

これでようやく1月からの会計を開始できる。

 

 

今の税理士の先生は、妻の友人の紹介でひきあわせて頂いた。

 

はじめて面会させて頂いたとき、ほとんど仕事の話はなくて、とりとめのない雑談だった。

会計に関する詳しい話題は、ひととおり雑談を終えたあとだった。

 

私の人となりをみるため時間だったのだろうと思うが、最初から仕事の話だけをする姿勢ではないことに好感をもった。

 

なんとなく、この人を頼りにしても大丈夫かなと感じた。

 

 

私は個人的に、何かを人にお願いしたいときに「善良そうだな」「人が良さそうだな」とかそういう点では見ないようにしている。

 

いろいろな修羅場をくぐってきた人たちは、きれいなだけというわけではないだろう。

 

フィーリングが合うと最も良いが、やり方が賢いなとか、この人はうまくやっていきそうな人だな、と感じたら、物事をお願いすることが多い気がする。

 

まぁ、人の第一位印象はあてにならないとも言うが、この程度には考えたりしている。

 

 

さて、今日はこのあと、英会話のレッスンだ。