読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

匠の相駕籠

福岡で成長をつづけるソフトウェア企業の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

いまだによく間違う英語の考え方について

先生がいいこと言ったおかげで、私の英語のお父さん の記事が評判よかったので、調子に乗って英語ネタを書こうと思う。

 

もう一年近く英会話を習っているが、勉強不足というのもあって、なかなか簡単な文章も流暢には話せない。

 

英語を話していて、いまだによく言われるのは以下の区別についてだ。

  1. 三人称単数の S
  2. 単数形と複数形
  3. 冠詞の A と THE

日本語にはない考え方なので、自然に出てこなかったり、何が正解なのかわからないこともあったりして、よく指摘される。

 

三人称単数の S

自分(I)と相手(You)ではない主語のときに、動詞に S がつくあれ。

  • I walk in the park.
  • You walk in the park.
  • He walks in the park.
  • She walks in the park.

過去形や未来系のときには、この S は出てこない。なので話していると、これが抜けてしまうことがよくある。

抜けているとすぐに指摘されるので、曖昧にしていると結構変に聞こえているものらしい。

 

単数形と複数形

あるモノが、ひとつなのか複数なのかを、常に意識しておかなければいけない。

  • 目 Eyes (2つ)
  • 耳 Ears (2つ)
  • 鼻 Nose (1つ)
  • 口 Mouse (1つ)
  • 肌 Skin(数えられない)

日本語を話すときはあまり考えてないような気がするけど、英語は単数と複数で文章の形も変化するため、イメージできてないと、すぐに指摘される。ぐぬぬ。

 

冠詞の A と THE

A と THE が入ってない文は、変に聞こえている。

例えば「猫は公園に向かって歩いた」は、

「Cat walked to park. 」

これは変で、

A cat walked to the park.」

のように普通は A か THE が入る。

話してて難しいのは、

  • A と THE をつけなくてもいい名詞がある
  • 文章の位置によっては、A と THE が消える時がある
  • そもそも A と THE どっち使うんだっけ?

というのを考えてたりすると、あっという間に言葉が止まってしまう。

慣れて身につくしかないところだし、英語が結構喋れる人でもよく間違うとこらしい。

 

昨日、先生から「海(Sea)は "a sea"。宇宙(Space)は "space" だよ。宇宙は名前だからね。」と言われて、海と宇宙は似たようなものの気がするけど、英語的には違うんかなと思った。

このあたりは、よく混乱している。

 

先生は「君ももうすぐペラペラになるよ」とプレッシャーをかけてくるけど、勉強時間があまり取れてないので、ちゃんと頑張ろうとレッスンのたびに思う。

 

レッスンを毎週受けているメリットの一つは、どんなに勉強をサボってても、強制的に1時間は英語をしゃべる時間ができることだな。

 

そこでコテンパンになると、今週は頑張ろう、といつも思う。

 

今週もコテンパンでした。どうも、ありがとうございました (_ _;)