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匠の相駕籠

メメントモリ公式ブログ

最近の出来事

こんばんは。

現在は深夜2時、ちょっとテンションがおかしくなる時間です。

 

さて、最近ようやく大きな仕事が一区切りして、久しぶりに落ち着いた時間を過ごしています。深夜2時。

子どもを寝かしつけて、残していた仕事を片付けて、ブログを書いてます。

 

あっと。キッチンには洗われてない食器が!?

うん、最近はろくに家事を手伝っていなかったので、今日は私がやりましょう。

グッナイ、マイワイフ。ここは育メンの出番だぜ!

 

しかし少し昔は、男が台所に立つんじゃない!と言われた時代があった。

私のジジ、ババぐらいの世代だ。

 

いまは時代が変わった。

子育て世代は核家族となり、親戚からの支援は殆どなくなった。

 

私たち夫婦は、2人の子どもを育てている。

痛感しているが、夫婦だけで子どもを育てるというのは、相当無理なことだと思う。

一般的には男性が働いて、女性は育児ということが多いだろう。

特に、子どもが小さいうちというのは、この育児側の負担というのは相当なものである。すべての時間を子どもに使うことになり、自身のプライベートは何一つ確保できない。

もし体調を崩したとして、子どもを放っておいて休むなんて出来ないのだ。

 

頼れる親戚がいれば、それは心強く、多くの場合救いとなるだろう。

だけど、親戚はすべて県外にいるなどして、全く頼れないことだってある。

 

つくづく思ったことは、子育てというのは本来集団でするべきものなんじゃないか。社会から孤立した、たった二人の夫婦で、育てきれるほど甘いものじゃない。

二人で子育てしている私たちでこの有様だ。

シングルファザー、シングルマザーとなれば、それは想像がつかない。

 

プライベートな時間に生きることに慣れてしまった私たちは、3世帯同居なんて環境、ぞっとしてしまうけど、子どもを育てる環境としては合理的なんではないかと思う。

 

 

さて、話はそれたが、先週は久しぶりに勉強会に参加した。

ピクシブ福岡オフィス - オープン記念LT祭

せっかく参加して何もしゃべらないのはもったいないので、LT(5分程度のプレゼン) に申し込んだ。

 

しかし、この2週間ほど、何についてしゃべるのか本当に迷った...。

テーマを思いついては消し、思いついては消しを、何度も繰り返した。発表内容がちゃんと決まったのは、イベントの2時間前くらいだったと思う。

あまりにも決まらなくて辛いので、イベント行くのやめよかなと思ったくらい。

 

もう最近は、あまり技術的に尖ったことに関われていない。技術的な話はむずかしいので、結局すこし前に関わったプロジェクトにまつわる話で、人の役に立ちそうなものを、なんとか見繕って発表した。

 

フリーランスになって6年間、こういった小さな発表は何度か繰り返したけど、ここ2年は全く勉強会に参加してこなかったので、相当ブランクを感じた。

こういう発表は、ノリと慣れが、結構効く。

こういった場所で発表すると、多かれ少なかれ、それをきっかけにして新しい人との交流が生まれる。今後も、できるだけ定期的には参加していきたい。

 

発表をするならば、発表テーマは日頃から考えておかなきゃ難しいなと思った。

思いつかない期間が辛い...。

しばらくは、ゆっくりさせていただきます。