匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

また『アナと雪の女王』を観た

先日『アナと雪の女王』がテレビ放映されたのを観たのだけど、私の妻が見逃してしまっていたので、DVD をレンタルしてきた。

 

この前、私が観たのは日本語吹き替え版だった。

『アナと雪の女王』は挿入歌がとてもよかったので、できれば英語版も観たかった。DVD には、日本語吹き替え版と英語版が一緒に収録されている。これ一本で2回楽しめる!

 

夜、ちょっと時間があったので、英語版を観てみることにした。

「Let It Go」は生まれ持った能力に苦しむエルサの心情が痛いほど伝わってくる。素晴らしい曲だ。

しかし見比べていると、「Let It Go」は日本語版と英語版で歌詞の意味がかなり違うことに気がついた。日本語版では、自分を信じて、自分の力を試そうとするエルサの歌になっている。いっぽう英語版は、つらい過去を捨て去り、孤独に生きてく自分を励ますような歌になっている。

 

なぜこの歌は特に意味が変わっているんだろう?

 

あとオラフ(劇中に登場する雪だるま)は、英語版のほうがバツグンにおかしい。

 

 

後日、妻と一緒に、まず日本語吹き替え版を観た。観終わったあとに、英語版も観たいと言われたのでそのまま続けて観た。子どもが寝静まったあとに観始めたので、終わる頃にはかなり夜が更けていた。

でも、妻はとても楽しかったようだ。よかった。

 

自分で見たのと、妻と一緒に観たのをあわせて、私は『アナと雪の女王』を合計4回も観たことになる!

 

いまの私は相当『アナと雪の女王』に詳しい!