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匠の相駕籠

福岡で成長をつづけるソフトウェア企業の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

最近思うことを徒然と

今日はつれづれと近況について語ってみたいと思う。

 

仕事についてだが、委託を受けている案件が順調に進んでおり、7月までの売上の見込みがたった。毎度そうなのだけど、仕事が決まる直前までは、このスケジュールの穴は埋まるのだろうかと心配になる。でも決まるときは、あっさりと決まってしまう。

この仕事がないときの不安との戦いは慣れの問題だなと思うようになったが、いつまでたっても、なかなか慣れることがない。

 

いま私が担当しているのはスマートフォンのアプリ開発なので、今年半分はこの周辺の技術にどっぷりと浸ることになる。いい機会なので、いろいろと勉強させていただこうと思っている。

 

 

先日、顧問の税理士さんと打ち合わせをしていたとき、こういう仕事は、食えるようになるまでは結構早く到達するけど、そこから規模を拡大していくがはなかなか難しいという話になった。

先生の話を聞いていると、税理士の世界もそうらしい。

税理士一人で、ひとまず成り立つ商売なので、自分ひとり食っていけるくらいにはすぐになれる。税理士を増やしていけば、単純に規模を大きくすることはできるが、利益がぴょんと跳ねるようなことはない。

 

ものを作って売るような商売は、売れるまでは大変だけど、ヒットすれば大きくスケールする。みんなそれは理解してて、それをやりたいけど、実現するのはすごく難しい。

 

 

さて、昨年会社を立ち上げたわけだが、その理由の一つは採用活動を本格的に行おうことを決めたから。

請負の仕事と並行して採用活動を行っているので、あまり時間をかけられないし、効果が薄そうな採用手段もとれない。あまり予算を持っていないので、お金をかけた採用活動もできない。

どうしていくのが効果的なのか、すごく頭を抱えている。

 

これは継続的な課題として、いろいろとアイデアを練っていきたいが、ひとまず会社のホームページの方に、簡単な採用ページを作った。

デザイン費用を捻出できなかったので、Bootstrap というデザインテンプレート的なものを使って、とりあえず見れれば良い程度で構築した。

採用の具体的な要件については、このブログ内の記事として書かせてもらった。

 

採用の具体的な内容については、エンジニアの先輩にいろいろ助言を頂いたりした。この場を借りて、本当にありがとうございました。

 

採用活動を曲がりなりにもはじめてみて、本当に自分が会社を作る意味なんてあるんだろうかという気持ちに襲われる。誰もそんな場所を作ることを、求めてなんかいやしないのではないか?

 

この気持はなかなか消えるものではなさそうだけど、自分の信じた道を進んでいると、いつか同じような志のある人に出会うことができる。という誰かが言った言葉で自分を励ますようにしている。

 

自分がこういう会社で働きたいと思える場所を、福岡に見つけることができなかった。

 

困難は多いかもしれないが、頑張っていこうと思う。

 

 

 

いま勉強していることについて。

最近、文章を書くことが多いので、ちゃんと日本語を学び直そうと思い、日本語文法の勉強をやっている。いま読んでいるテキストは、たぶん大学の講義で使われるようなテキストらしく、約半年ほどかけて読み終わるような構成になっている。

一つの章がそれなりに濃密なので、読むのに結構時間がかかる。ノートにメモを取りながら、わからないことを調べつつ、2度、3度と同じ章を読む。

 

私は大学に行ってないので、大学がどういうところか知らないが、きっと自分は学生みたいなことをやっているんだろうなと思う。

 

私は社会に出てから、勉強ってこんなにおもしろいのかと思うようになったし、学んだことをどう実践するかというのも分かるようになった。

 

どんどん勉強したい。

勉強はちゃんとやろうとすると、すごく時間がかかる。

 

去年読んだ、技術系の書籍は3〜4冊くらいだったと思う。1冊、ちゃんと読み終わるのに、だいたい3〜4ヶ月はかかってしまう。

 

誰とは言わないけれど、一緒に技術者と仕事をしていて、この人は一体何を勉強してきたんだろうという人に出会うことがある。ちゃんと体系的に、技術を身につけれてなくて、知識が偏ってたり、偏ってるがゆえに間違えた認識にたっていることがある。

 

本は読んでいるんだろうけど、表面を舐めているだけで、ポイントを押さえて、身につけられてない。

 

私もそういうときはもちろんあった。

プログラミングをはじめたばかりの頃は、どれだけたくさんの技術書を読んだかで、力量が決まるかのような錯覚を持っていた気がする。

 

就職して、技術者の上司に、極めて初歩的な質問をされて、うまく答えられなかったことがある。言われたのが「お前は本をたくさん読んでるかもしれないけど、まったく内容が身についてない」という言葉だった。

 

それがどういうことか分かるようになったのも、少し前のような気がする。

 

私はいろいろと歩みが遅い。でも、着実に前に進む方法はわかっていると思う。

 

 

話がそれてしまったが、日本語の文法を勉強しているという話。

昨年から、私は英語の勉強もはじめた。並行して2つの言語の文法を勉強しているような状態なので、いま日本語と英語の文法概念がちょっとごちゃごちゃになってきている。

 

日本語の文法を中途半端に勉強しているせいで、最近ちょっと日本語の文章が書きにくくなってきた。たぶん一時的なものだと思うけど、なんか固いというか...、前はもっと自由奔放に書けた気がする。

 

 

まとまりがつかなくなってきたので、そろそろ筆を置きたいと思う。

最近感じていることを、つれづれと書いてみました。