匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

写真を撮ってもらった

今日は写真家の日浦哲志さんにお願いして、私のプロフィール用の写真や、オフィス風景などを撮影していただいた。

 

日浦さんは、私が昔勤めていた会社の先輩で、会社を退職されたあとで福岡でフリーのカメラマンとして活動されている。

私はカメラの素人で良し悪しはわからない。

そんな私でも日浦さんの写真集を、人づてに見せていただいたときは思わず感動した。写真のことが本当に好きで、この仕事に打ち込んでおられるのだなという気迫のようなものを感じた。

 

私は自分の写真を、SNSやホームページに掲載するためアップロードしているが、これは5、6年も前のもので、自分で適当に撮影したものだし、いまと面影もかなり違う

いつか、ちゃんと撮りなおしたいとずっと考えていて、この度、日浦さんにお願いすることができた。

 

撮影には、なんだかんだで1時間程度かかった。

私はまったく撮影されることに慣れていないので、表情や姿勢の硬さはそれはすごかった...。

 

それでも終盤には、それなりに自然な表情などが出るようになったみたいで、ひとまず良かったなあと思っている。

 

調整が必要とのことで、後日仕上がったものを頂くことになった。

 

スマホなどのお陰で、撮影することは誰でも出来るようになったが、実際に写真家の仕事道具を見てみるとすごい。何台もカメラを準備しているし、撮影する環境を整えるためにすごくお金も時間もかけているんだなというのが伝わってくる。

調整作業なども発生することを考えると、これは大変なお仕事だなと感じる。

 

 

仕上がったものを見せて頂くのはこれからだけど、やっぱりプロにお任せしてよかった。

 

日浦さん、今日はありがとうございました。

仕上がり、楽しみにしております。