匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

福岡で活動されているアーティストにお会いした

昨日のことになるが、知人の紹介で福岡で活動されているアーティストの方にお会いした。その方は、デザインや印刷などの分野に精通されており、私も目にしたことがある有名なポスターなども制作されていた。

 

実は会社のロゴデザインを作りたいと思っていて、ずっとお願いできる人を探していた。そして知人の紹介で、このたびめぐり合わせがあって、昨日はじめてお会いすることができた。

ロゴデザインについては、いろいろご相談させていただいて、少し時間はかかると思うが、見て頂けることになりそうだ。これは、ずっと心に引っかかっていたことだったのでホッとした。

 

お話のついでに、仕事場も見学させて頂けることになった。

私のソフトウェア開発とは異なる業種なので、どういった仕事場なのか予想ができない。

 

覗かせてもらうと、20~30平米ぐらいのスペースにぎっしりと印刷物や、作業道具なのが置かれていた。たくさん物があるのに、雑多な感じはなく、非常に整然と置かれているような印象だった。

プログラマの仕事場というのは、こうはならない。

プログラマの仕事道具といっても、パソコンとディスプレイと、一組のデスク、あと書籍が少し置けるだけである程度は事足りる。

 

なんとなく仕事場を拝見して、こういうプロが日本中の至る所にいて、私たちの社会を陰ながら支えているのだなと思わされた。

 

とても勉強になりました。

お忙しいところ、お時間ありがとうございました!