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匠の相駕籠

福岡で成長をつづけるソフトウェア企業の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

本日の英会話レッスン

毎週、火曜日の夜は英語のレッスンを受けているのだけど、今日もまたコテンパンだった。

 

これまでに一通りの文法の学習が終わったので、先週くらいからレッスンの内容が長文のリスニングに変わった。とにかく聞き取りが難しい。

しかし難しいと言っても、知らない単語というのはあまり出てこない。知っている単語のばかりのはずなのに、その音が何の単語を表しているのか分からない。

 

例えば

I would like to have a coffee. (コーヒーをいただけますか)

という文章は、ゆっくり話すときは一つ一つの単語を正確に発音すればよい。

でも日常会話では、そういうことはないため、文章の中の重要な言葉が強調されて、あまり重要でない言葉は音が小さくなる。

 

この文章では、大切な言葉は「コーヒー」なので、コーヒー以外の言葉は小さくなるか、それ以外の単語の音とくっついてしまう。

  I'd likta hava coffee.

文章の中では、重要ではない言葉は、次のように音が結合する。

like to → likta

have a → hava

 

私の頭のなかでは、「like to」「have a」という音で記憶されているため、突然「likta」「hava」のような音が文章の中で出てきても、それが元の言葉と結びつかないのだ!

 

私の英語の先生は、長い文章を話すときは、早く話すのではなくて、言葉と言葉をくっつけて「新しい音」にするのだ、と説明してくれる。

 

この新しい音というのが、難しい。

like to の音は、辞書で調べれば分かるが、文章の中で変化する言葉と音は多岐にわたるし、辞書で調べてもわからない!

 

なので話していく中で、いちいち教えていただかなければいけない...。

 

まず単語の正しい音を覚えることが前提にあって、次に文章の中で変化した音としても覚えなおさなければいけない...。

 

...これは言葉にすると難しいけれど、結局慣れと経験なんだろうなぁ...。

 

できるだけ、いろいろな会話を聞く機会を増やすしかない...。

なかなか上達しない。悔しい。

 

傷ついた心を癒やすため、オフィスにいる猫を少しだけ撫でる。

 

くよくよしてちゃいかんなと、思いなおす。

前を向こう。

 

明後日は、勉強会で発表がある。

資料の取りまとめを行おう。