匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

テレビ取材

本日は朝からテレビ取材があった。

 

入居しているシェアオフィスの取材で、

入居者ということで簡単なインタビューに答える。

 

テレビの取材を受けるというのは、うまれて初めての経験だ。

思っていたよりも緊張した。

 

テレビカメラが回っている前で話をするというのは、

非常にプレッシャーが強いなと思う。

インタビュアーはすごく質問が抽象的だし、

会話に脈絡というのがなくて、全く考えてないことを唐突に質問されているような感覚だ。

 

 

普通の会話では「え、それってどういう意味?」とか、

「いや、それはわからんねー」とか言えるのに、

カメラの前では「わからんねー」というのが難しい。

 

なんか、よく意味のわからないことをモゴモゴ喋っただけのような気がする。

 

普通に生活している私のような庶民には、

カメラに向かって、

自分が考えたことを整理して話すことは相当ハードルが高い。

 

私たちがテレビで見ている庶民の声というのは、

その多くは実態を写してはいないんだろうなと思った。

 

金曜日にニュースで放送されるとのことだが、

インタビューはカットされてるかも。

後ろ姿くらいは写っているかな。