匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

山口敬之という男

 山口敬之という男にレイプされたという被害者女性のニュースを見た。

 山口という男は準強姦罪の逮捕状が発行されていたにも関わらず、逮捕直前でそれがとりやめられたという。その不可解な動きに、結局被害を受けた女性が実名と顔出しでメディアに訴えなければならない事態になった。

 

 レイプほど唾棄すべき犯罪はない。

 

 もし自分の愛する人や、自分の娘にそのようなことがあれば、自分のことはどうなろうとも相手にそれ以上の残酷な復讐を誓う。

 被害者の女性が、ここまでしなければ動き始めないメディアや世論にも怒りはある。

 

 厳しく追求してほしいことの一つは、本当に山口敬之という男が、首相官邸とお友達だったから、レイプをしてもそれが許されたという事実があったのか。

 山口敬之という男が、首相官邸にこのレイプ事件について便宜を図るように SOS を送ったというメールはあるのだ。

 

 現政権は法令に基づき適正に処理されているとか、時間を稼いで、国民が関心を失っていくことを待つのに長けているが、あまりにもバカにした話ではないだろうか。この政権を50%近くの国民が支持しているというのが信じられない。