匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

倦まず弛まず

今日はお昼すぎ頃から開催された、子どもNPOセンター福岡の総会に参加してきた。

私が子どもの社会環境について興味を持って、

調べ始めたのはせいぜいここ1年程度のものだ。

 

このNPOには、それこそ10年、20年と活動を続けてきた人達の姿がある。

無料の学習支援、居場所の提供に関わる人々。

里親制度の普及に関わる人々。

いろいろな現場の人がいて、

いま実際に子どもたちがどういう状況で育っているのか、

リアルに見て、強烈な問題意識を持っている人たちから話をきける。

 

こんな場って、福岡に他にあるのだろうか?

 

総会の中で、このような言葉を聞いた。

「倦まず弛まず、必要な支援を子どもたちに継続していく」

 

倦まず弛まずとは、すばらしい言葉だなと思う。

飽きてしまっては元も子もない。

入れ込みすぎて力を込めすぎても長く続けれないだろう。

 

物事を改善するには何年も必要になるものもあるのだと思う。