匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

プログラマーを続けていくならば

ソフトウェアの開発をしていると、英語のドキュメントを読む機会が多い。

英語で読まなければいけないどうしようもない理由が2つあると思う。

 

  1. プログラミング言語自体が英語的なので、関連するドキュメントも英語で書くほうが自然に見える。
  2. ソフトウェアのライブラリ等は、とても頻繁に更新される。

 

世界的に英語を使える人の数は多いため、

コミュニケーションの標準ツールとして英語が楽であるというのもあるだろう。

 

ソフトウェア開発に関わり続けるためには、

英語を覚えなければもう駄目だなと、一念奮起したのが、

2016年だった。30歳のとき。

 

まだ1年ちょっとなので、大した英語力ではない。

それでも、それなりにドキュメントは読めるようになってきた。

 

 

英語でドキュメントを読むようになって、

元の記事を、ただ日本語訳して掲載しているだけの記事が

いやに目につくようになってきた。

 

訳が間違っているケースもあるし、

原文が更新されたのに、翻訳が追いついてないケースも多い。

 

 

日本語でプログラミングを学べることは幸せなことだし、

私もずいぶん助けられてきた。

でもプロフェッショナルとして、プログラマーを続けていくならば、

英語はどうしても使える必要がある。

 

という思いは、最近一層強くなった。