匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

勉強会

昨日は、博多にてソフトウェア開発者を志望している学生さんに、プログラミングの指導等を行った。

これは弊社も協賛している

アプリコンテストのイベントとして実施した。

 

プログラミング自体がほぼ初めてという人もいた。

時間も非常に限られていたので、

ほとんど伝えられることがなかった気もするけど、

実際に社会で働いているプログラマが目の前にいて、

話ができるというだけであっても、

何か得られるものはあるんじゃないかなと思う。

 

勇気を持って第一歩を踏み出してくれた学生さんには敬意を表したい。

 

学生さんの話を聞いていて、一つ思い出したのが、

学生って基本的にはお金がないってこと。

 

十分なスペックのパソコンを用意することができないし、

新しいことを学びたくても、

それなりの値段がする専門書を気軽に買うことができない。

 

アルバイトをして学費を支えながら

学業をしている学生さんもいる。

 

お金の問題で、学問ができないというのは

悲しいことだなと思う。