匠の相駕籠

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衆議院選挙の結果を見て

福岡の衆議院選挙の結果を見ていて思ったこと。

東京ブロック(東京、北関東、南関東は傾向が似ている)では、

自民党の得票率 30.5 %

次に立憲民主 23.6%

3番手に希望の党 17.4% となっている。

 

反自民の票(立憲民主と希望の党)を合わせた場合、

約 40 %となり、自民党の総票をかなり上回っている。

 

 

それに対して、

私たちの住む福岡、九州ブロックでは、

自民党の得票率 33.5 %

次に希望の党 18.1 %

3番手が立憲民主 16.4 %

 

反自民の票を合わせても約 34 % となり、

ほぼ自民党への支持率と拮抗している傾向がある。

 

 

九州の地域性が出ているなと思うのが、

1. 立憲民主党よりも、希望の党の支持率が高い。

2. 自民党とその反対票がほぼ同じ。

というところかな。

 

私は思うことだが、

やっぱり福岡はなんだかんだでのほほんとしているし、

政治に対する感度は、全然高くない。

 

東京というお兄ちゃんがいて、

それにおんぶにだっこしているような福岡の空気は嫌いだ。

 

 

私は朝日新聞と東京新聞を取っているのだけど、

東京新聞をやめて、西日本新聞を取ってみようかな。

福岡、九州の世論がどうなっているのか知りたい。