匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

ブログにできる適切な文章の長さ

ブログには、頭のなかで整理が済んでいることは、スムーズに書ける。

逆に、考えながら書いているようなときは、

文章が迷走して、どこにも行き着かずに、

何が言いたいのかはっきりしない文章になりがちだ。

 

大体、1年もブログを続けてきてわかったことだが、

考えたことを文章にまとめると、

たいてい原稿用紙2枚程度の内容になるようだ。

 

世の中の大抵のブログが、

だいたいこの程度の分量に収まっているのは、

人が一気呵成に書くことができる文章量が、

だいたい原稿用紙2枚ぐらいが限度なのかもしれない。

 

私はそれ以上の長さの文章を書けと言われたら、

書くことが難しい気がする。

ブログの書き方はわかってきたが、

それ以上の文章の書き方が、いまいちよくわからない気がする。

 

長い文章というのは、

時間をかけて、

ときには文章を寝かしたりして、

推敲しながら作り上げていくのだと思う。

 

ブログは、ネット時代に生まれて、

人が考えたことを気軽に発信できるツールとして、

定着したような気がする。