匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

『九州アプリチャレンジ・キャラバン 2017』で学生に贈った言葉

先週の土曜日に『九州アプリチャレンジ・キャラバン 2017』のイベントに参加してきました。

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コンテスト本戦は、12月9日土曜日。

 

開発イベントとしては、おそらく最後だったと思います。

 

約半年間メンターとして参加してきて、

コメントを求められましたので、少し話をしました。

 

 

私は今年で32歳になります。

20歳からプログラマーとして働き始めたので、

10年以上はプログラミングをしていることになります。

 

私はプログラミングを学び始めたころ、

プログラミングが苦手で嫌いで仕方がありませんでした。

そんな気持ちのままプログラムを書き続けて、

3年ほどたった頃に、とても好きになりました。

 

きっかけがあったわけではありませんが、

やり続けることで好きになる、

面白さに気がつくというのはあるようです。

 

 

社会で働きはじめて、

たくさんのプログラマーと出会い、

たくさんの尊敬できる人々に出会いましたが、

その人たちにひとつ共通していることがあります。

 

すごい能力を持った人は、

そのことが変態的なまでに大好きなのです。

仕事としてプログラミングを始めると、

毎日、朝から晩まで、プログラムを書き続けることになります。

 

プログラミングが大好きな人は、

仕事が終わったあとに何をしているかというと、

やっぱりプログラムを書いていたりする。

 

とてもこの人には敵わないと思わされる人には、

そういった人たちがいたりします。

 

 

この約半年間続いてきた

『九州アプリチャレンジ・キャラバン』では、

初めてのアプリ開発という人も多かったと思います。

 

あと一カ月ほどですが、

この一カ月ほどで大きく物事は変わります。

最後に勝つのは、

どれだけ開発が好きになったかどうかだと思います。

 

どうか楽しんで、残りの一カ月を過ごしてください。