匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

『ブラックボックス』の余韻

伊藤詩織さんの著書『ブラックボックス』の中に、響く言葉があった。

権力や

肩書き付きの怒声など、

放っておいても

響き渡る。

 

だが、小さな声は違う。

 

国家や

世間へは届かない。

その架け橋になることこそが

報道の使命なのかもしれない、と 

小さな声こそ、耳を澄ましたい。

僭越ながら、これは私の理想の生き方にも通じる。

 

この言葉を残したのは、

ジャーナリストの清水潔さんという方だそうだ。