匠の相駕籠

ソフトウェア開発会社の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ

懐かしい音楽

家の棚に、むかし夢中になったゲームソフトの

サウンドトラックが置かれていた。

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このゲーム音楽は非常に評価が高くて、ファンも多い。

なんとなくCDプレイヤーにかけてみると、

私が夢中で遊んでいた日々が蘇ってくる。

 

 

スーパーファミコン世代の音源で、

よくこれだけの感情豊かな音楽表現を実現していたなと

改めて感動する。

 

これだけのことを成し遂げた作曲家であるが、

このゲーム以降、あまり大きな作品は残っていない。

 

自由を求めて組織を離れる人は多いが、

それによって良い仕事ができるかというと、

そうではない。

そういう風に自分を戒めている。

 

いかに自分を盛り立ててくれる人や、

環境で仕事ができるかのほうが大事なのだと、

ぼんやりと思っている。