匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

英会話をはじめて、だいたい2年ほど経ちました

毎週火曜日の夜は、オフィスで英会話のレッスンを続けています。

ふと日付を見て気がついたのですが、

レッスンを始めてから、だいたい今日で丸2年になります。

 

「どうですか、随分喋れるようになりましたか?」

と聞かれることがありますが、

「いえ.. 全然まだまだです。」

という感じです。

 

ほとんどの日本人はそうですが、

母国語以外の言葉がしゃべれない人は、

どうやれば新しい言語を習得できるのかイメージが湧きません。

 

2年ほど語学勉強を続けてきて思ったのは、

  1. ネイティブスピーカーから教わること
  2. ちゃんと自分でも勉強をすること
  3. 続けること

の3つが揃ったときに限り、

間違いなく語学は身につくと確信しています。

 

私は(1)と(3)は大丈夫なのですが、

(2)をサボりがちです...。

単純に、私の英語力が伸び悩んでいるのは、

英語を勉強する時間を、ちゃんと確保してないからです。

 

一日1時間程度でも、

それをほぼ毎日、

ずっと続けていくことって、なかなか難しいですね。

 

結局、英語を勉強しているのにしゃべれないのは、

やっぱり上の3条件の、

どれかが欠けているからです。

 

 

留学が語学習得にとって良いのは、

しゃべれないと生活に支障をきたすので、

勉強することを強制されるからでしょうね。

 

でも、留学しなくても

英語は身につけることはできると思います。

 

 

ソフトウェア開発の仕事をする以上、

英語はもう避けて通れないと覚悟したのが 30 歳のときでした。

思い立ったときから始めればよいものなので、

ソフトウェアエンジニアの方は、ぜひ一緒に頑張りましょう!