匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

一日の出来事

今日は、妻が通院のため子どもたちを見ておかなければならなかったので、午前中お休みをもらった。

 

妻は朝早くから病院に行ってしまったので、目覚めたときには子どもたちと私だけだった。妻が食事を用意してくれていたので、それを子どもたちと食べる。

 

仕事のことで頭がいっぱいなので、頭がぼんやりしている。そんな状態で子どもたちと触れ合っていると、なんだか歯車が噛み合わない。仕事のスイッチと、子どもたちと触れ合うときのスイッチが違うようだ。

せっかくの一緒の時間なのに、かまってあげることが出来ず、ぼんやりと時間を過ごす。こういうときは子どもたちも、ちょっと遠慮がち。この子たちなりに気を使っているのだと思う。ごめんね。

 

お昼ごろには妻が戻ってきてくれた。 

キッチンで熱いコーヒーを淹れて、書斎に移動する。移動する時間も惜しいので、今日は自宅作業とする。

 

 

まず請負の仕事の状況を確認。先日、ここ2か月ほどのスケジュールが確定した。かなりハードになる予感。色々と情報が散乱していたので、状況整理や、作業分担をどうするかなどを検討。

 

森さんの方で進めているプロジェクトについても、4月末ぐらいまでの予定が立ってきた。設計書などを作ってくれていたので、合間をぬってその内容をレビュー。前から思っていたけど、彼はこういった設計のクオリティが異常に高い。

わたしがあまり口を出す必要もなさそうなので、サポートに徹しようと思う。自分でいろいろと考えて行動してくれているようなので、何か助けが必要になったら言ってください。

 

いろいろと雑務をこなしているうちに、あっという間に日が暮れた。今日もまったくプログラムを書けていない。

 

夕飯を食べにリビングへ。ひととき家族と過ごす。

 

 

すぐに書斎に戻って、あるイベントの運営に関連する作業を行う。この仕事は別にお金になる仕事ではない。あるのはただ福岡の学生を応援するという想いだけ。見返りを考えてたらこんなことやってられない。運営チームを動かしているのはただ情熱だけだ。このチームはいいチームだと思う、参加できることを誇りに思います。

 

そんなことをやっていたら、もうこんな時間だ。まだプログラムを一行も書いていない。

 

勉強したいことがあるので、いまから本を開こうと思います。

 

明日の朝も早くから仕事があるので、疲れを残さないようにほどほどにしなければ。今週の土曜日は、友人の家族と一緒に、近隣のイチゴ農園にいく約束をしている。それを楽しみに、いまはがんばる。