匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

週末の話

先週末は明星和楽ハッカソンというイベントに参加してきました。

 

 

ハッカソンとは、

「ハッカソン」(hackathon)とは、広い意味でソフトウェアエンジニアリングを指す“ハック”(hack)とマラソンmarathon)を組み合わせた米IT業界発祥造語で、もともとはプログラマーデザイナーから成る複数参加チームが、マラソンのように、数時間から数日間与えられた時間を徹してプログラミング没頭し、アイデア成果競い合う開発イベント

https://www.weblio.jp/content/ハッカソン

のことです。

 

今回は学生を対象とした、企業の具体的な課題を解決することがお題のハッカソンで、エンジニア・デザイナー・マーケターの3人でチームを組んで取り組みました。

 

1日目は開発、2日目はプレゼンというスケジュールで、この短期間でデザインからコーディング、プレゼンまでやるのはなかなかハード。

案の定徹夜になり、眠気とエラーと空腹と闘いながらプロダクトを作ってました。

 

結果として賞はもらえませんでしたが、プレゼンした企業の人に具体的なフィードバックをもらうことができたのは非常によかったかなと。

 

メンターさんからのフィードバックの中で、特に「なるほど!」となったのは「機能はシンプルに」ということ。

 

エンジニアって自分のエゴで「これあったらいいな」な機能をつけがちだけど、限られた時間の中でそれをやってしまうのはNGで、自分のプロダクトの核となる機能にコミットすべき。機能を削る過程が大事。

 

ということで、「ハッ」とさせられました。

なんか思い当たる節があるよ......

 

今後は「シンプル」を肝に命じて、開発に取り組みたいと思います。

 

という決意表明でした。

 

 

編集後記:

大学の方は金曜日から新学期が始まりますが、履修を組む時の「こちらを立てるとあちらが立たず」感がすごくて、頭を悩ませている今日この頃です。