匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

まいったな

森さんは現役大学生で、4月から新学期が始まる。4月以降の仕事の内容や、これからの稼働についてどうするか相談をしていたのだけど、これまでちょっと行き違いがあったようだ。

 

いまのところ森さんは、週に10時間程度オフィスに来て仕事してくれている。学校が始まると、これまでよりさらに稼働が落ちるだろう。来てもらえる時間が減るので、こちらでやれることもどんどん減ってしまう。

 

正直、これ以上稼働が落ちてしまうと、何かをお願いするというのも難しいし、どうしようかなと悩んでしまった。それをそのまま正直に森さんに打ち明けた。

 

 

森さんは大学生でもあるけど、正式な従業員で、雇用契約もちゃんと交わしてある。そこに稼働時間の記述があり、目安として週10時間程度と明記されてある。

 

なぜ10時間かというと、雇用契約を交わすときに、事前に森さんと会話したのだ。学校や他のバイトの兼ね合いもあり、だいたい実質は10時間くらいだろう合意のうえで、書面上はこういう記述になった。

 

行き違いがあったのは、書面上は10時間だったけど、私は来れるのであればもっと来ていいという風に考えていた。森さんはそうじゃなくて、10時間を守らなければいけないと考えていた。

 

せっかく大学が冬休みで、自由の効く時間もあったと思うのだけど、なんだかもったいない気持ちになった...。森さんの方で、調整してたんですね.. ごめんなさい。

 

 

うちの会社は小さな会社なので、そんなに体力はありません..。そのため、残念ながら限度はありますが、もっと来ていいですよ。そして色々なことに挑戦してみてください。