匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

今日はおやすみ

新年度が始まってしばらく経ったこともあり、わたしが住んでいる地区で、年に一度の組長自治会があったので行ってきました。

妻と子どもたちは、幼稚園で鉄道イベントが開催されるとのことで、そちらに行っています。

 

地域に関する簡単な連絡と、昨年度の経費報告と、本年度の予算報告という構成でした。こういう場には、ジジババと言っては失礼になってしまいますが、ご高齢の方が多くいらっしゃいます。

 

もう70歳にも80歳にもなろうという方もいらっしゃいますが、その歳になってもしっかりしている方はしっかりしているのだなと思います。

 

例えば、どうしても老人が増えて、子どもが減っているという状況があります。予算を余らせて組織の貯蓄を増やしていくよりも、新しい子どもが産まれる家庭にもっと手厚くお金を使わないといけないのではと、毅然とした態度で提案しているおじいさんもいらっしゃいました。

 

人は積み重ねで歳をとっていくでしょうから、軽薄になることもできるし、より深みを増していく人もいるのだなと思いました。

 

 

しかし、本日はこちらは本当に良いお天気です。

近所の公民館までちょっと歩いただけですが、花や建物が輝いて見えて、いい季節がやって来たんだなと思いました。