匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常とオピニオン - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

外に関心が向かない

最近のわたしは、外に関心が向いていない。

 

仕事も楽しいし、これから何をやるべきかわかってきて、毎日毎日ちょこっとずつ階段を登っているような感じだ。もちろん、登ってみたけどなんか違ったというときもあるのだけど、思うだけで行動できないよりは気分が良い。

 

 

チェーンの外れた自転車を漕ぎながら、いったいどうやったら前に進むのだろうと考えていたのだけど、ようやくチェーンがかかったような感じ。確かに前に進んでる気がする。もちろん、またチェーンが外れることはあるけど、とりあえずいまは進んでいる気がするぞ!

 

自分のことで精一杯になっているのもあるし、家族と向き合うことも大切にしたいし、友人たちと話をしたり、彼らと悩みを共有したりしていると、時間がどんどん消えていく。ぜんぜん後悔しない。

 

自分のキャパシティがわかっているからか、これ以上、いまは輪を広げようという気になれない。広げたって、どうせそれに割く時間がないのだ。

 

 

これって、人に無関心になってしまっているのだろうか?

 

 

例えば先日、仲の良い友人から、ある勉強会に誘われたけど、断ってしまった。新しい技術は、必要があればもちろん覚えるのだけど、これだけ多種多様な分野があって、全部などやってられないし、わたしはどうせやるなら理解したい。

ちょっと顔だしましたー、という感じでは理解も何もないし、それならもっと良い時間の使い方があるのではないかと思ってしまう。

 

 

よいことなのか。わるいことなのか..。