匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

読み物

これからの新しい仕事

人と人が協力して、同じ方向へすすんだり、ものづくりに取り組んだりするのは、複雑で難しいなと思う。

2つのタイプのマネージャー

ソフトウェアを作っていると、2つのタイプのマネージャーと出会う。

チャレキャラに夢中になった理由

先週の土曜日、今年の『チャレキャラ』最初のイベントに参加してきました。

高音域をだせない私にできること

Spotify で音楽を流していたのだけど、ものすごい声量で、一気に注意力を引っ張られてしまう日本人の女性歌手がいた。なんかこの声聞いたことがあるぞと思って調べたら、私たちの年代では『1/2』などがよく知られている、川本真琴さんだった。

『森のなかの海』について

作家、宮本輝さんの『森のなかの海』を読んだ。

かわいい盛りが終わる頃

昨日は子どもたちと一緒に実家へ遊びにいった。日が傾いて、すずしくなってきた頃に、家の近くをみんなで散歩していた。長男はもうすこしで5歳になる。

学びつづけるひと

非常に尊敬できる人を持つことができたなら、それはとても運がよくて、また幸せなことだと思う。身近な人であってもよいし、まだ会ったことのない誰かでもよいし、すでにこの世にいない人でもいいと思う。

本当のチームとは

わたしがこれまで仕事をしてきたチームの規模は50、60人が関わるようなものから、30人〜2、3人程度まで、ある程度の幅を見てきた気がする。そしてフリーランスをやっていたこともあり、それなりの数のプロジェクトや会社の体制を観察することができ…

Do It Now リスト

仕事のしかたについて、最近試していることがあります。わたしが社会人として働きはじめたときに、先輩や上司から教わったことのひとつに「やることリスト(TODO)を作って、それに優先順位をつけて、その順番に作業すること!」というのがあります。

ソフトウェア開発者にむけたクイズ

むかし話なのだけど、わたしが新卒でゲーム会社で働いていたときのこと。当時の上司がこんなクイズを出した。

フリーペーパーに寄稿させていただきました

福岡県筑後界隈、子育て家族の口コミ情報誌(フリーペーパー)『ばばあ〜る』の最新号が手元に届いた。

フルスタックエンジニアの作り方

ソフトウェアの技術者には、たまにどんな領域の技術でもやってしまう人がいます。

一緒に働きたいと思える人をふやす

小宮さんがフリーランスから転身して、会社を作ったときはガッカリしました。

わたしは学びを深めてから、何をやるのか決める

子どもを取り巻く環境、福祉について関心をもつようになり、それについて何かできることはないのだろうかと強く思うようになったのは1、2年前のことだと思います。

このブログは絆なのかな

意外と、このなんともないブログを読んでくださっている方はいるようで、さきほど話をしていた友人も、このブログを読んでくれているそう。

人と交わり、蒙をひらく

「啓蒙(けいもう)」という言葉は、蒙(もう・意:道理に暗い、おろか、など)をひらく、明るくするという意味である。

Twitter についての私の解釈

Twitter をどうやって使ったらいいのか、わかりません。

ネットのことを理解する本

カドカワ代表取締役、ドワンゴ取締役CTOの川上量生氏の著書『鈴木さんにも分かるネットの未来』という本を読んだ。

仕事と家庭を両立するために変えるべきこと

女性が働きやすい環境について考えていて、先日、スウェーデン出身の友人から、面白い話をいろいろときいた。

ともに道を迷う

自分がどういう道を進むとよいのか迷っている人に、こちらの道が良さそうだよと伝えても、なかなかうまくいかない。人を動かすというのは難しい。

希望

『九州アプリチャレンジ・キャラバン 2017』の最終イベントを、先週土曜日に終えた。

誰にむけてブログを書いているか

ブログ(文章)を書くというのは、 頭のなかにあるモヤモヤしたものを、 具体的にする作業でもあると思います。

2018年、どこまで低レベルを学ぶべきだろうか

妻が防災に関する DVD を持ってきたので、 子どもたちを寝かしつけつつ、それを見ていた。

毎日1000回素振りをすることは、努力じゃない

先日、祖母の家で新年会をしていたときのこと、 兄に「お前は努力家だね」と言われたのだが、居心地の悪い感じがした。

ソフトウェア開発者の面接で気をつけること。

私が技術者の採用面談のときに気をつけていることを書く。

新年の挨拶と、今年の抱負

新年あけましておめでとうございます。

「運」に左右されず、幸せになれる社会へ。

日曜日に『子どもの貧困と子どもの権利』という市民フォーラムが開催された。

『レボリューション・イン・ザ・バレー』を読んだ

Apple が1984年に販売した「マッキントッシュ」を作った人たちのストーリー。

ここはレイプ先進国

伊藤詩織氏の『ブラックボックス』を読んだ。

『九州アプリチャレンジ・キャラバン 2017』で学生に贈った言葉

先週の土曜日に『九州アプリチャレンジ・キャラバン 2017』のイベントに参加してきました。