匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

末っ子の入院。3

末っ子が喘息の治療のため入院してから3日目。

妻が付き添い入院を続けている。

 

長男の世話と、家事で手一杯になってしまい、

気持ちに余裕が出てこない。

 

病院生活というのは、

本当に何から何まで揃っていないようで、

家族から差し入れがあることを前提とした仕組みになっている。

(例えば病院で食事は出ても、はしがない。

 はしがなくて、どうやって食べろと?)

そんな状況なのに、

こまめにお見舞いに行くことが出来てない。

 

私は本当に余裕をなくしてしまうことがよくあって、

そんなとき心を閉ざしてしまう。

妻は、そんな私の状態に気がつくと、

それ以上何も言わずに、じっと落ち着くまで待ってくれる。

 

妻のほうが大変なときも多いと思うが、

そんな状況でも、

それ以上は何も言ってこない。

 

本当に気を使わせてしまっているし、

甘えてしまっていると反省する。

 

 

家での長男との2人の生活はペースが掴めてきた。

子どもと過ごす時間は苦ではないが、

子供との時間と、仕事の時間って質が違うものだ。

 

ずっと仕事をやっていた脳みそが、

育児の脳みそに切り替わるのに、

やはり少し時間がかかってしまうし、

その切り替えが、なんだかんだでしんどい。

 

土曜日は、子どもを遊ばせて、

家事をすべて終わらせてしまいたい。

 

日曜日は、付き添いで緊急入院したままの妻と

交代で病院へ行くことになる。

交代の期間は2,3日ほど。

 

末っ子の方は、元気なのだか

チューブや点滴でつながっているため、

ベットから離れることが出来ず、

十分に遊ぶことが出来ないので、

そこが大変だろうと思う。

 

付き添い入院がうまくできるかすごく心配。

でもやらねば。