匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

昨日のレッスン。

昨日の夜は、毎週恒例の英語レッスン。

レッスンは3年目に突入した。この2年間ほどは、だいたい日本の中学校1、2年くらいで学ぶような、平易な英語を学び続けてきた。これによって、基本的な文法の形が、だいたい頭に入っている状態だ。

 

今回は、長いセンテンスについて。一見わかりにくいけど、たくさんの修飾語や副詞、名詞が混ざっているだけで、実はシンプルな文法なのだということを教えてもらった。

 

振り返ってみると、この2年間で私は何を学んできただろうか。

 

そんなに英語を話せるわけではない。この原因はよく考えてみると、瞬間的に英文を組み立てる力が弱いからだと思う。会話するには瞬発力が必要で、えーっとと間を置いて考えていると、それだけで相手は話を続ける気をなくしてしまう。

 

これは今後の課題かな。

 

2年間、毎回1時間は英語を聞き続けているおかげで、聞き取りは結構できるようになってきた。大きいのは、頭のなかでいちいち英語を日本語に変換しなくても、ある程度理解できていることかなと思う。

 

会話のスピードについていくために必要でもあるし、いちいち日本語に変換するのは、ものすごく頭に負荷がかかることのようで、長時間は続けられない。

 

これはよかったこと。

 

引き続き、勉強を続けていきます。