匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

最近勉強しているテックについて。

参加しているプロジェクトの関係で、いま新しい技術を勉強している。以下、すこしプログラマー向けの話題となる。

 

まずサーバーサイドの言語として、Node.js を学んでいる。AWS Lambda と Serverless Framework を使うために必要だ。AWS Lambda も実はちゃんと使ったことがない。AWS は EC2 などの、いわゆる従来型のなんでもできるサーバー以外のサービスは、あまりまともに触ってない。

 

AWS のフルマネージド系のサービスは、これを機会に、学習を進めたい。

 

クライアントサイド(フロントエンド)については、Riot.js というのを勉強している。Angular や React の登場あたり(?)から、これまでの単純に JS を使いやすくするためのフレームワークから、ビュー、ロジックを内包した、統合的なフレームワークに進化していた。

 

このあたりも、あまり触れないでおこうと思って、自分でやるときは jQuery とか Bootstrap などの使い古された技術でなんとか頑張っていた。

 

実際に Riot.js を触ってみて、クライアントサイドの技術や思想って、劇的に進化しているんだなと感じた。これまで、折に触れて Promise 的なとか、async/await 的なという表現を聞いたことがあったが、何を意味しているのかよくわかってなかった。

 

Riot.js を勉強しているうちに、ああ、こういうことだったのかと思った。それと同時に、自分がこのあたりのキャッチアップがかなり遅れていることを痛感した。

 

これからしばらくは、このあたりをちゃんと勉強していこうと思う。