匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

2018年3月4日(日)- 医療・介護フォーラム2018

子どもNPOセンター福岡さんと関わるようになってから、福岡市という枠の中だけで見ても、こんなにたくさんの人が、いろいろな取組をしていることを知りました。

 

このブログを情報掲示板のようにするつもりはないので、わたしが個人的に興味があるイベントだけに絞って、ここで紹介するような試みをしてみようかなと思います。

 

イベント紹介』というタグをつけますので、そこで判断して頂ければなと思います。

 

医療・介護フォーラム2018

Let's チームケア

”生きる”を支える

 

基調講演のニノ坂保喜先生は、在宅ホスピス(終末期ケア)、とくに日本ではかなり少ないのだそうですが、子どもの在宅ホスピスに取り組まれている先生だそうです。

命が残りわずかであるとなったときに、その少しの時間だけでも、家族として幸せな時間を過ごしたいというのは、当然の望みであると思います。実施することの難しさもあって、なかなか子どもの在宅ホスピスというのは一般的になっていないという風に伺いました。

 

子どもに限らず、自分の親の介護について考えなければいけない時期というのは、いずれやってくると思っています。

いまのところ行く可能性大で考えております。

 

日時:2018年3月4日(日)13時〜17時

場所:九州ビル 9F 大ホール(福岡市博多区博多駅南1−8ー31)

参加費:無料

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