匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

腕時計を修理してきた

腕時計を修理してきました。

普段、時計を見るときはスマホで済ませているのですが、いまのスマホは仕事関係の通知や連絡が集約されているプラットフォームのようなものになっています。時間を確認するというのは、すごく頻繁な行為なのに、そのたびに何かしらの通知を見ているのは精神的に良くない気がしておりました。

 

あとはビジネスの場面では、スマホをチラチラみていてはうまくないときもあって、腕時計が必要な場面は、まああると思っています。

 

以前、妻から誕生日のプレゼントで贈ってもらった腕時計が、電池が止まったままになっていたので、近所の時計屋さんに持ち込みました。

 

腕時計の電池交換はわりとすぐできるようです。腕時計のベルトが悪くなっていたので、その交換のため少し日数を頂きますということでした。

 

私はこの歳になってもぜんぜん知りませんでしたが、腕時計の電池の寿命ってだいたい2年らしいですよ。それくらいの頻度で、交換しないといけないのだそうです。わたしの見てもらった時計屋さんでは、電池交換自体は千円程度でしたので、2年に一度と考えれば、そんなに割の悪いものではないですね。

 

 

ついでに郵便局に寄って、封筒などを出してきました。

社会人になってからと言うか、フリーランスになって、会社になって行く機会が一番増えたのは郵便局のような気がします。意外と、契約周りなどで印刷物を郵送しなければなりません。

 

IT の仕事をしているくせに、そういったことは電子化しないのかという声もありますが、わたしは意外と紙の文化は好きです。デジタルが向いているものというのもあると思いますが、紙のほうが向いているというものもあります。

 

たとえばちょっとしたマンガは、電子書籍とかでも読みやすいですが、腰を据えて読まなければいけない書籍や、技術書などは、わたしはどうしても電子書籍では読めません。

 

わたしは手紙も好きです。メールやラインでどんな長文を送るよりも、紙の手紙や文章は、人のぬくもりが伝わる気がします。