匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

重い宿題

昨日、お客さんから相談されたのだが、案件のビジネス上の戦略のため、緊急で対応が必要になりそうな開発の話があった。

多少の無理は承知だが、現実的に対応可能だろうか?という相談だった。

 

許される期間は一週間程度。スケジュール上の不安要素も多く、材料も出揃っていないことから、できるかもしれないし、できないかもしれないという感じ。

 

しかしこれが、ビジネスの上では対応することに重大な価値があるのはよくわかる。

 

日頃からお世話になっているお客さんなので、困っているのであればなんとかしたいと思うし、自分の無理でなんとかなる、そして責任が持てそうであれば引き受けたいなと思う。

 

相談だったので、まだ決まった話ではないが、なんとなく確率は高そうな気もする。

 

 

 

どうやれば実現可能だろうか、明確な不安要素はなんだろうと、もやもや考えているうちに、眠れなくなってしまった。思いついたことは、先程メモをまとめた。

 

たぶん、今日にはこの話の行方が決まるだろう。