匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

ゆっくりと流れる時間

なんとなく少し気の抜けた時間を過ごしている。

日頃からいろいろな出来事が身の回りで起きているけれども、やはりショックが一番大きかったのは、アルバイトの森さんが辞めることになったことだと思う。

 

わたしの人生で、まさか自分で会社を作ることになるなんて思いもよらなかったけど、自分で人を雇うということもまた思いもよらない事だった。どんなに経験を積んだとしても、歳をとって平気なフリがうまくなったとしても、やっぱり初めて経験することって、怖かったり、わからなかったり、うまくできないものだなと思う。

 

会社としては、また新しい仲間を探す日々に戻る。ただもうしばらくは、僕にはもう少し気の抜けた時間が続きそうだな。

 

挫折というのは、新しいことを学ぶチャンスだと言われる。うまくできなかったときこそ、より学ばなければならない。学ぶ機会は与えられているのだ。

 

 

このブログですが、森さんから最後になにか記事を書いてくれるという約束はしました。そして、森さんも次のステップが始まっているので、その記事をもってして、基本的にはこのブログへの投稿アカウントは削除させていただくことになると思います。