匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

もうすぐ2年目が終わる

 今日は会社の会計監査があったので、税理士さんのところへ行ってきました。うちの会社は、8月末が決算。もうなんだかんだで、あっという間に2年目が終わりそうです。

 

 業績は順調。というか、あまり波がなくて、去年と同じベースの売上がずっと続いている。案件の評価も悪くないし、いまのところ継続的に仕事のご相談をいただいているので、安定しているといえば安定している状況です。

 

 ただ5年後、10年後はどうなるかわからない。そう考えて、不安になって、なんとかいまのやり方を変えていかなければ!と思うのは、経営者の職業病なんだろうか?5年も10年も先のことなんて、どうなるかわからないし、そんな事を不安に考えていたら、気持ちを病んでしまう。でもやはり考え続けてしまう。

 

 いま担当している案件は、9月末まで契約を継続する予定になっていて、そのあとは新しいやり方ができないか、お客さんと協議中。正直、何が正解かなんてわからない。でもよーく考えてみて、その中から、一番正しそうだと感じることを選ぶしかない。それをただ続けていくだけだ。