匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

プラレール博に行ってきた話

 北九州にある西日本総合展示場で、『プラレール博 in KITAKYUSHU』が開催されているので、家族と週末にいってきました。

 

  

 長男は2歳になろうかという頃から電車に取り憑かれていて、週末になると近所の駅に出かけては、何時間も電車を眺めつづけてきました。プラレールは、九州の特急電車シリーズからスタートして、のめりこんでいきました。たいてい我が家のリビングには、プラレールが配線されっぱなしになっています。

 

 プラレール博では、プラレールのレールの量り売りというのをやっています。ふつうは例えば、直線レール4本で350円とか、パッケージで販売しているのですが、この日だけはカゴに好きなようにレールを詰め込んで、その重さを計測し、それに応じで代金を支払うということができます。

 

 他にも、ゲームコーナーがあり(その景品はプラレール)、大規模なプラレールのレイアウトが展示されていたり、プラレール博の限定商品が販売されていたりするのですが、この量り売りは絶対やろうと約束していました。

 

 

 プラレールを買っていいよというときは、長男の目の色があきらかに変わって、その様子がほんとうに面白いです。

 

 プラレール博に到着し、レールの量り売りコーナーに移動して、カゴを渡して「じゃあ、買おうか」と言いました。目の前には、大量のプラレールの山がひろがっているわけで、嬉しすぎて、どう振る舞ってよいのかわからなくなるんでしょうね。

 目を見開いたまま、レールを掴んで、どんどんカゴに投げ入れはじめました。そのプラレールに取り憑かれている様子が、本当に笑えました。

 

 

 物欲ってたいてい醜くみえるものですけど、自分の子どもとなると、なんでこんなに可笑しくって愛らしいものになるのか不思議です。

 

 

 量り売りのレールと、その他にも満足できるプラレールをゲットして、帰宅の途につきました。親の財布の紐がゆるくなる、特別な一日でした。