匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

最近のことの走り書き

 先月末で、もう2年にもなろうかという案件が無事に終了して、10月は特に案件をいれていなかったため、暇を持て余しております。 

 

 今週はすこし身の回りの整理や、今後のことについて少し考える時間にして、来週から東京や大阪に足を伸ばして、会いたい人に会いに行く予定にしています。

 

 とはいっても、みんな働いているし、都合もあるので、たいてい夜にしかセッティングができないし、そうなると一日につき、ひと組会うだけで精一杯です。けっこう長めに東京に滞在しようかなと思ったのですが、予算の関係もあり、滞在は一週間弱ぐらいになりそう。

 

 来週末には『チャレキャラ』の中間発表があるため、一度福岡に戻ってきて、勉強会参加のために、また東京に戻ったりすると思います。

 

 その後のことは、その後考えようかなと思っております。

 

 

 すこし時間もあるので10月は、仲良くさせていただいている NPO にお邪魔して、業務のお手伝いをさせていただけないかという相談も持ちかけています。明日、事務所を訪問することになっています。

 

 いろいろと勉強したいことも出てきました。

 

 

 話は飛ぶのですけれど、最近開発環境をガラリと変えました。わたしは Windows PC から始まって、25歳の頃にフリーランスになって Mac を使い始めました。そこから 7 年くらい Mac を使っていたことになるのですが、この度、Linux (Ubuntu) に変えました。

 

 前から開発環境としての Mac の将来性に不安を抱いていたのですが、できることなら他の環境に乗り換えたいと思い、しばらく前から Windows を再評価していました。ただ Windows は評価した結果、とくにウェブ開発の環境としては、やはりちょっと絶望的だなという結論になりまして、Linux を開発機にすることにしました。

 

 Windows と Linux を触っていて感じるのは、GUI の完成度は Mac が極まっているなと感じました。できることなら Mac を使いずつけたほうがいいなと思ったのですけど、まぁ多少我慢すれば Linux でもいけるなと、最近思っているところです。

 

 Linxu の唯一の不満は、わたしは Evernote をかなり使っているのですが、Evernote の使いやすいクライアントが、皆無なので、そこだけ辛い思いをしています。

 


 空いている時間は、とにかく本を読むようにしています。あとは Docker という技術をちゃんと時間を使って勉強しようとしています。

 夢中で過ごすと、1か月も2か月もあっという間だろうなと思っています。