匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

チャレキャラ中間発表

 チャレキャラという九州のIT系の学生を育成、支援するためのイベントに、今年もメンターとして参加しています。半年間に渡って、学生さんをサポートしていくのですが、2018年のチャレキャラ、本日、中間発表でした。

 

 中間発表に出てきた学生さんの数は約50名、メンターというのは彼らを支援する社会人や、学生のことなのですが、今回メンターの数が30名(!)ほどありました。みなさん、お休みにもかかわらず、学生さんを支援するために企業から来てくださいました。

 

 学生さんの成果報告や、プロジェクトの状況の話などを伺っていくのですが、社会人のメンターの方が、不思議とみなさん、「なんか若い力を感じるね、元気になるね」と言ってたのが印象に残っています。

 

 彼らは、プロジェクトやアプリケーションの制作はほぼ初めてかもしれませんが、とても真剣に取り組んでいます。

 

 きっとたぶん、その彼らの真剣さが、わたしたちの心を打つのだろうな思いました。

 

 とても元気をもらいました。明日からも、やるべきことを見据えて、頑張っていきたいなと、思いを新たにしました。