匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

見習い4日目

 水曜日のことになりますが、NPO の事務所のお手伝いに行ってきました。

 

 データ入力などのお手伝いを想像していたのですが、ちょうどホームページ関連の作業で、お困りのことがあったようなので、そちらを拝見したりしていました。NPO に限らないと思いますが、現在ではどのような業務であっても IT は使われるようになっています。組織の中に、一人くらいはコンピューターに強い人間がいるというのは、大きな力になるんだろうなと思います。知らなければ、どうしても遠回りばかりをしてしまう、分野ですもんね。

 

 お昼ご飯の時間には、いろいろと雑談の中で、知らないことや為になることが耳に入ってきます。わたしは知らないことが多いので、頷いてばかりになっていますが。先週、東京で勉強してきた LGBT のことについて、すこし話題にしたりしたのですが、その話の中で、前文部科学事務次官の前川喜平氏が、11月頃に福岡で講演されるというを知りました。

 

 ちょっと聞いてみたいなと思っています。

 

 うちの奥さんに、この事を話しました。実はわたしの奥さんは生協の委員会に所属していまして、そこで生協が団体様へ補助金を出す業務の審査などにも関わっていました。本当に偶然なのですが、その前川喜平氏の講演について、審査に関わっていたとのことでした。

 

 何かはどこかに、かならず繋がっているものだなぁと思いました。

 

 

 ソフトウェアの受託開発のほうが少し仕事が入りそうだったので、頻繁に事務所のお手伝いに来るというのは、すこし難しくなりそうです。でも、すこしでもよいので、できるだけ定期的にお手伝いに行きたいなと思っていて、週に一回くらいは顔を出しますというお話をして、その日は帰宅しました。