匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

長崎バイオパークに行った

 今週の金曜日はおやすみをいただいて、家族と長崎の方へ旅行に行ってきました。

 

 わたしの次男が動物好きで、とくにカバがお気に入りのようでした。福岡市動植物園にも、カバがいます。実はこのカバは、長崎バイオパークから贈られたものらしいという話をききました。

 

 長崎バイオパークのカバ池は、有名らしいので、ずっと行ってみたいよねという話をしていて、この度ようやく行くことができました。

 

 緑豊かな森に囲まれて、広々とした池の中に、ゆったりと飼育されているカバは、とても幸せそうでした。なんとなく肌の艶も良くて、元気そうに見えました。カバ池の近くには、200円の餌ボックスがありました。なんと、ここではカバに餌やり体験ができるのでした!

 

 さっそく200円を入れて、コインロッカーから二等分にされたキャベツの塊を取り出します。カバ池の真上に設置されているテラス部分から、下を覗き込んでみると、なんとカバが口を空けて、餌がくるのを待っていました。

 

 カバの口の中に、うまく餌を放り込まないといけないので、子どもたちと一緒に、夢中になって、餌を投げ込んでいました。

 

 長崎バイオパークは、全体的に動物たちと触れ合える空間が多くて、子どもたちがとても満足していたように思います。