匠の相駕籠

ソフトウェア開発者の日常 - メメントモリ公式ブログ『匠の相駕籠(たくみのあいかご)』

つらつらと最近のこと

 先月からスタートしている請負の仕事で、まいにち忙しく働いています。

 

 朝、オフィスに出社して、集中してコードを書いて、お腹が空いてきなぁと感じたら、あっという間に13時、14時になっている。お弁当をいただきながら、小休止。30分ほどで休憩を切り上げて、また集中してコードを書き始める。

 

 気がつくと、外が暗く、時計を見ると19時くらいになっている。もうすこし進めたいなと思って、頑張ってコードを書いていると、22時〜23時くらいになってしまう。

 

 それから自転車で、自宅に帰る。

 

 夕飯を取ると、もうまぶたが重くなってしまって、やりたいことがあるけど、明日起きれなくなってしまうので、すぐに寝る。8時くらいに、目覚まし時計で起きて、またオフィスに出社してコードを書く。

 

 そんな感じの日が続いていて、身体にも疲れが溜まってきた。けど、久しぶりにスケジュールに緊張感のあるプロジェクトで、たまにはタイトな開発もやりたいなと思っていたところなので、いい刺激になっている。

 

 

 でも、仕事以外は、なーんもできてません。

 家のことは奥さんに任せっきり。子どもを見るのは、ほとんど寝顔だけ。まぁ、たまにはこういうのもあっていいよね。。

 

 

 今週の土曜日は、わたしが半年間参加してた『チャレキャラ』という学生支援イベントの、コンテスト前の最終イベントです。12月のコンテストに向けて、学生たちが作品作りを進めているのですが、その最後のアドバイスの日となります。

 

 そろそろ学生さんのお尻に火がついてくる頃。『チャレキャラ』はコンテスト参加を強制していません。なので、あー、もう完成しない!と思った学生さんは、イベントに来なくなってしまいます。脱落状態。

 あー、もう完成しないかも!から、危機感を抱いて、そのストレスに負けず、ちゃんとコンテストに作品を持ってくる学生さんもいます。これは本当にひとにぎりの学生さんです。

 

 今年は、どんな学生さんたちが残るだろうか。

 

 

 ひさしぶりに仕事で、バックエンドと呼ばれる技術領域の仕事をしています。Ruby on Rails というバックエンド開発のフレームワークがあるのですが、約2年ぶりに触っています。

 

 しかし、Ruby on Rails を使っていて、ほんとうに使いやすいフレームワークだなと感心します。他のウェブフレームワークと比べて、1/3 ~ 1/4 くらいのコストで作れている気がします。

 

 スピード感を持って作る場合には、本当に優れているものだなと改めて感じました。

 

 

 最近、ちょっとずつ読んでいる本。

 宮本輝さんの『流転の海』シリーズを、1巻から読んでいます。『流転の海』シリーズは、全9巻で、つい先日に最終巻が発売されました。最終巻の発売を記念して、もういちど頭から読んでみようという感じで読んでます。

 

 『流転の海』は1982年に連載開始したため、約35年にも渡る連載の末に、この度完結を迎えました。

 

 最終巻はまだ読んでません。一巻から読み直しているので、最後に行き着くのを楽しみにしています。

 

 

 最近はこのようにして過ごしております。